予備校ではもちろん授業を通して勉強を教えるスタイルですが、受験生はその時間だけを予備校の勉強時間に割けばいいというわけではありません。
当然のことながら、事前の予習や、授業が終わった後の復習が非常に重要になってくるでしょう。
勉強の基本は反復学習です。
何度も何度も問題を解いたり単語を暗記することで、本物の記憶・知識として自分自身の物になるでしょう。
また、事前に予習をしておくことで、授業に臨んだ際に、この問題は分からなかった!、この問題は自分の力だけで解けた!と悔しさと喜びを感じることができます。悔しさは一層の努力へ、喜びは勉強の意欲へと変わるでしょう。
授業を受ける前から、その授業でどれくらいの成果を得ることができるか、決まってしまうと言っても、過言ではないのではないでしょうか。
