以前のピアノ教室のあの先生は中年の方(もしかしたら20歳代だったかもしれませんが、なにせあのタイプと小学生から見たイメージだったので、‘かなりのおばちゃん’なのかと思っていましたから。)とのギャップは、ものすごいものがありました。
新しい先生は「お姉さんタイプの先生」でした。
しかも、もう間違っても怒られないという思いが、気の緩みに繋がってしまったのでしょう。
練習を怠るようになり、先生が来られる一時間前だけ練習するようになってしまったのです。
きっと先生から見て、練習していないわね、と分かっていたと思うのですが、それでも「また、練習しましょうね」と優しく言うだけでした。
